非力なパソコンでもサクサク動くかもしれない?Puppy Linux
NECの PC98-NX VC40H/7 は、CPUは400MHzメモリは128MBでちょっと非力。
軽いと評判のライブCD起動のPuppy Linuxでも、日本語版ではCD起動途中、メモリオーバーでフリーズします。英語版だったら問題なく動くんだけどね。

てことで、英語版をHDDにインストールして日本語化とかしてみる。
1、本家のPuppy4.2とPuppy4.20日本語のisoファイルをCD-Rに焼いたのを用意。
各バージョンは必ず合わせておかないと、後々面倒なことになるのであわせる。
本家: puppy-4.2-k2.6.25.16-seamonkey.iso
日本語版:puppy-4.20-JP.iso
2、本家Puppy4.2をCD起動して、デスクトップ上のInstallアイコンをクリックして、パッケージマネージャーを起動し、HDDにFULLインストール。この際、Grubも/dev/sda1にインストール。
これを日本語化してもいいのだが、PETによる日本語化パックのインストールは、非力パソコンにはあまり向いていないのでパス。(ただ単に時間がかかるだけかもしれないが)
3、本家Puppy4.2を内蔵HDD、sda1にフォルダ ”/puppy420” を作ってそこにFRUGALインストールもする。
再起動。本家Puppy4.2のCDは抜いておく。
4、HDDにFULLインストールした本家Puppy4.2をGrubメニューから起動。
5、Puppy4.20日本語のCDを起動後挿入し、自動マウントされたら開く。
中にある ”pup_420JP.sfs” を ”pup_420.sfs” とリネームしたものを、本家Puppy4.2をFRUGALインストールしているフォルダ ”/mount/home/puppy420” 内の ”pup_420.sfs”に上書。
これでFRUGALインストールしている本家Puppy4.2が日本語化される。
6、HDDのFULL、FRUGALインストールした両方起動したいので、”/mnt/home/boot/grub”の”menu.list”を編集する。
title Linux (on /dev/sda1)
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda1 ro vga=normal
↓
title Puppy Linux 420_ja frugal (on /dev/sda1)
rootnoverify (hd0,0)
kernel /puppy420/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=puppy420 nosmp
initrd /puppy420/initrd.gz
title Puppy Linux 420_en Full (on /dev/sda1)
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda1 ro vga=normal
軽いと評判のライブCD起動のPuppy Linuxでも、日本語版ではCD起動途中、メモリオーバーでフリーズします。英語版だったら問題なく動くんだけどね。

てことで、英語版をHDDにインストールして日本語化とかしてみる。
1、本家のPuppy4.2とPuppy4.20日本語のisoファイルをCD-Rに焼いたのを用意。
各バージョンは必ず合わせておかないと、後々面倒なことになるのであわせる。
本家: puppy-4.2-k2.6.25.16-seamonkey.iso
日本語版:puppy-4.20-JP.iso
2、本家Puppy4.2をCD起動して、デスクトップ上のInstallアイコンをクリックして、パッケージマネージャーを起動し、HDDにFULLインストール。この際、Grubも/dev/sda1にインストール。
これを日本語化してもいいのだが、PETによる日本語化パックのインストールは、非力パソコンにはあまり向いていないのでパス。(ただ単に時間がかかるだけかもしれないが)
3、本家Puppy4.2を内蔵HDD、sda1にフォルダ ”/puppy420” を作ってそこにFRUGALインストールもする。
再起動。本家Puppy4.2のCDは抜いておく。
4、HDDにFULLインストールした本家Puppy4.2をGrubメニューから起動。
5、Puppy4.20日本語のCDを起動後挿入し、自動マウントされたら開く。
中にある ”pup_420JP.sfs” を ”pup_420.sfs” とリネームしたものを、本家Puppy4.2をFRUGALインストールしているフォルダ ”/mount/home/puppy420” 内の ”pup_420.sfs”に上書。
これでFRUGALインストールしている本家Puppy4.2が日本語化される。
6、HDDのFULL、FRUGALインストールした両方起動したいので、”/mnt/home/boot/grub”の”menu.list”を編集する。
title Linux (on /dev/sda1)
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda1 ro vga=normal
↓
title Puppy Linux 420_ja frugal (on /dev/sda1)
rootnoverify (hd0,0)
kernel /puppy420/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=puppy420 nosmp
initrd /puppy420/initrd.gz
title Puppy Linux 420_en Full (on /dev/sda1)
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda1 ro vga=normal
![]() | パピーウォーカー―盲導犬のたまごとくらす幸せ (2003/06) 石黒 謙吾 商品詳細を見る |
MintoとWineの日々04 ー Picasa for Linux の日本語化
Picasa3 for Linux は英語版なので、日本語化を。
1、PicasaのWineを使ってPicasa3 for Windows日本語版を~/.wine/drive_c/Program Filesにインストール。
2、ファイルブラウザを管理者権限で開く。
$ sudo nautilus
3、~/.wine/drive_c/Program Files/Google/Picasa3 の中身を/opt/google/picasa/3.0/wine/drive_c/Program Files/Google/Picasa3 にすべてコピー&ペースト。
4、MintのMenu>グラフィックス>Picasaで起動すると、下図の様に豆腐文字化けが見られる。

5、ターミナル端末を立ち上げ、 "LANG=en_US.UTF-8"でPicasaを起動する。
$ env "LANG=en_US.UTF-8" '/opt/google/picasa/3.0/bin/picasa'
Picasaを閉じる。
6、もう一度、MintのMenu>グラフィックス>Picasaで起動すると、文字化けが解消されている。

1、PicasaのWineを使ってPicasa3 for Windows日本語版を~/.wine/drive_c/Program Filesにインストール。
2、ファイルブラウザを管理者権限で開く。
$ sudo nautilus
3、~/.wine/drive_c/Program Files/Google/Picasa3 の中身を/opt/google/picasa/3.0/wine/drive_c/Program Files/Google/Picasa3 にすべてコピー&ペースト。
4、MintのMenu>グラフィックス>Picasaで起動すると、下図の様に豆腐文字化けが見られる。

5、ターミナル端末を立ち上げ、 "LANG=en_US.UTF-8"でPicasaを起動する。
$ env "LANG=en_US.UTF-8" '/opt/google/picasa/3.0/bin/picasa'
Picasaを閉じる。
6、もう一度、MintのMenu>グラフィックス>Picasaで起動すると、文字化けが解消されている。

![]() | タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006 [DVD] (2006/10/25) タカアンドトシ 商品詳細を見る |
MintoとWineの日々03 ー リスト:PicasaのWine
Picasa for Linux をインストールした際にこっそりインストールされるWineのメモ。
1、uninstaller
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/uninstaller'
WineでインストールしたWindowsアプリケーションを削除。
2、winecfg
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/winecfg'
Wine設定ができる。
3、winebrowser
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/winebrowser' c:\\windows
WineでのWindowsフォルダが開く。
4、regedit
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/regedit'
Windowsレジストリエディター
5、wineboot
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/wineboot'
Wine上のWindowsバイナリ環境を再起動したことになる。
1、uninstaller
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/uninstaller'
WineでインストールしたWindowsアプリケーションを削除。
2、winecfg
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/winecfg'
Wine設定ができる。
3、winebrowser
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/winebrowser' c:\\windows
WineでのWindowsフォルダが開く。
4、regedit
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/regedit'
Windowsレジストリエディター
5、wineboot
$ '/opt/google/picasa/3.0/wine/bin/wineboot'
Wine上のWindowsバイナリ環境を再起動したことになる。
![]() | リスト:ラ・カンパネッラ+2 (1999/12/24) オムニバス(クラシック) 商品詳細を見る |


![タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31JxM1YhxkL._SL160_.jpg)






